歯石のできやすい体質

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10年経ってもついていない人もいれば、数か月でたまってくる人もいて、様々です。
できやすい人とそうでない人には体質に違いがあるようです。
歯石とは唾液に含まれるカルシウムが歯垢(プラーク)と結合することで細菌が死滅。
歯垢が再石灰化した物質のことをいいます。
つきやすい人は唾液中のカルシウムの量が多いです。
カルシウムが多いと再石灰化が起こりやすいので虫歯になりにくいといったメリットもあります。
一方歯石の表面には歯垢が付着しやすくとらずに放置しておくと周りに歯周病の原因となる歯垢がたまっていくので定期的に歯医者さんで除去したほうがいいです。
つきやすい場所は唾液腺が近くにある下の前歯の裏側と上の奥歯の外側です。

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歯周病とは歯周組織が歯垢に含まれる歯周病菌に感染し、歯肉がはれたり、出血したりして、ついには歯が抜けてしまう病気です。
虫歯よりも日本人が歯を失う原因になっています。
歯周病の典型的な症状が歯周からの出血です。
歯磨きした時に、歯肉から出血するということは炎症を起こし、歯周病にかかっている可能性が高いです。
他にも歯肉が腫れたり、ぶよぶよしている、歯肉が赤紫になる、固いのもを噛むと痛いといった症状も歯周病が疑われます。
歯茎から出血したら早めに病院に行った方がいいです。
治療はプラークコントロールが基本です。
歯垢の増殖を抑える治療法で、正しい歯磨き、歯間の手入れなどを行いプラークをコントロールします。
毎日、しっかりとした歯磨きをすることで歯周病を予防できます。

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